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成人矯正のリスク・副作用

  • 成人矯正歯科治療は、ワイヤーやブラケット、マウスピースなどの矯正装置を歯に装着し、装置を交換・調整しながら歯牙の移動を促し、歯並びや咬み合わせを改善する治療方法です。
  • 矯正歯科治療は自費診療となり健康保険対象外です。
  • 矯正治療中は、歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病(歯肉炎)のリスクが伴います。そのため、医院でのブラッシング指導、ご本人の毎日の歯ブラシをしっかり行っていただく必要があります。また虫歯の定期検診やフッ素塗布などを推奨しております。
  • 装置装着後と通院における装置調整後は、歯の移動により1~3日ほど痛みを伴うことがあります。痛みの時間や感じ方には個人差があります。
  • 成人矯正では治療中に歯の移動に伴う歯茎退縮や歯根吸収が生じる場合があります。
  • 歯の移動に伴い、装置から余分なワイヤーが出ることがあります。そのため内頬を傷つけることがまれにあります。その場合はワイヤーの調整やカットを随時行います。
  • 極端に硬い食べ物などを召し上がる場合など、装置が外れたりすることがあります。装置への負担を軽減するため、極端に硬い食べ物は避けるようにしてください。
  • 繊維質の食べ物は、装置にひっかかり飲み込みづらくなることがあります。
  • 舌側矯正の場合、装置の装着直後は発音・滑舌に影響が出ることがあります(慣れることで徐々に改善されます)。
  • 個人差によっては歯が後戻りをすることがあります(移動した歯は元の位置に戻ろうとします)そのため治療終了後も保定装置(リテーナー)を一定期間正しくつけることを忘れずにお願いします。
  • マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザラインやアソアライナー、クリアアライナー等)では1日に20~22時間以上装着していないと治療計画通りに治らないことがあります。
  • インビザラインやアソアライナー、クリアアライナー等のカスタムメイド矯正装置完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。